各種釘の線径になるよう、直径5.5mmの「線材」を、ダイス(孔型)に数回通して、引っ張ることで、直径1.7mm~5.2mmの鉄線に加工する工程です。
・線材をクレーンで機械にセット ・線材の先端を、前の材料の尾端とバット溶接してバリをやすり掛け ・伸線機を操作して鉄線に加工・出来上がった鉄線の品質検査 ・出来上がった鉄線をフォークリフトで次工程へ運搬